りんりんBlack Saxブログ---Sax Player林遼佑

ブラックサウンドを追求するSax Player 林遼佑 (a.k.a.りんりん,rinparker)のページ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

仕事と音楽

僕にとって仕事と音楽は同じです。

というか、そういう生き方を、職業を選んだのです。

ーここで、少し思考を飛ばしてみますー
収入という点だけみれば、いま、単一の仕事で収入を得る(会社員だったり公務員だったり)ワークスタイルとは違うもの、フリーランサーというのかな、それが増えてきているように感じる。

僕も、アルバイトをそれに入れてしまっていいのかわからないけれど、音楽を演奏してお金を得る機会が増えたいま、フリーランスで仕事しているといってはいいのではないか。

俗な話だが、フリーランスってなんかかっこいい。


話が飛びましたが、ワークスタイルはどうあれ、僕は音楽を仕事だと思っています。

自分が楽しいこと・得意なこと・これでなければだめだということをやり続けたいし、追求したいし、一方でそこに金銭が生じることによる責任も果たさなければならない。

人に音楽を伝えた時の充足感が僕の幸福の時であり、そのために音楽を仕事として・プロフェッショナルとしてやることはどうしても必要だと思ったんです。

最近は悔しく思うことがいっぱいあります。冷静に分析すれば、プロの自覚が出てきたのでしょうか。

自分の頭に広がるものと現実との差、こうこうすればこうなるというシミュレーションができてしまったときの今と未来のギャップ。

こんなに楽しみな悔しさもあんまりないのではないか、と自分で思います。

それは、好きなことをきちんと仕事にしようとしているし、少しずつ仕事にできているからなのでしょう。

The SaxoHonkerzでのストリート頑張っています。

これからは一人ストリートもやろうかな。

林遼佑 rinparker
スポンサーサイト
  1. 2013/07/27(土) 06:09:15|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

東北へ

東北へ行きます。

The SaxoHonkerzにて。

仙台、登米、あたりは確定しており、あとは空いているスケジュールで可能な限りストリートできたらと考えています。

音楽の波動はもちろん信じているけど、自分に本当にできることはなんだろう、という問いなき行動は必ず迷惑をかけます。

そしてこの一回のツアーでなんかやってやろう、という短絡的なことではなんにもできない。

二年経つこの時期だからこそ、長期的な視野で復興の一助に携われるフィールドを模索していきたい、そのための一歩だと考えています。

実際現場の方々のリアルを見て・聞いて、勉強さしてもらいたいと思っています。

まずは、この手、この足、この音が届く範囲から。。

2013.3.10,11に向けて
Sax 林遼佑りんりん
  1. 2013/02/22(金) 13:05:38|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

AERA-大学認可の話

昨日のSwingin' Devilsのショー、本当に反省・勉強できることが多々ありました。

いま気が張ってて、いろいろ考えがめぐる状態になっています。

表題の大学認可をめぐる田中大臣の発言がニュースになっていましたね。


「田中真紀子は正しい」という記事でした。

この記事、なかなか興味深かったので、ぜひお読みになるといいと思います。


要は、少子化に逆行して増えすぎた大学新設に関してストップをかける意図があり、文科省としてもその考え方には賛成だったと。大臣擁護してるし。

「困ったちゃん大学」と称して、設置申請に問題のある大学のケースが挙げられていたり、留学生7割の私学への言及、新自由主義の教育現場への導入に関する疑問(―市場淘汰でいいのか)、などの内容。


日本の伝統的な雇用制度は崩壊し、それによって規定された大学のあり方、高校教育・義務教育も変容せざるを得ない状況にきていると思います。

それに逆行する不必要にみえる大学新設、違和感を覚えます。

大学はやはり学問を修める場だと思います。もちろん、訓練・養成の科は必要だと思いますし、欧米(と大きくくくると間違いかもしれないが)ではその特色の違いが大学選びに大きく影響します。
しかし、偏差値にしばられた全国大学のランク付けが明確な日本で、その特色に影響しそうにない新設大学はやはり僕には違和感です。大学は特別な人が入るところだと思うんです。

高等教育を受けるためにその資格たる基礎的な学習を身につける、そのための受験勉強だし、あの大学で大学生活を送りたい、そのために必死になるわけです。

大学が学生を選んでるようで、自分の人生を自分で選ぶと思うんです。必死に頑張った・合格した、その成功体験がいずれ役に立つのだと思います。
必死に頑張った・でも不合格で違う大学に行った、その挫折を乗り越えてこの大学でよかったと思えるように頑張ろう、この挫折経験がいずれ役にたつのだと思います。

全入時代と言われるいま、大卒資格が欲しい人には大学が多いほうがいいのかもしれません。
(そういうグループがあるのであれば市場主義が大学制度のために健全に働くとは思えませんが)

でもこれだけ雇用が不安定な状況でそんな資格は意味がないのは明確です。

資格じゃなくて自分の資質を信じられるようになるきっかけが大学だと僕は思います。そのために、人が歴史の中で積み重ねてきた学問に触れることが大事だと思うんです。

学生としては優良な態度ではなかったけれど、僕は確実に学びの多い時間を過ごせたと言えます。
そして仕事でもまた学ぶことが多い。人生勉強。

そうやって自己実現を達成していくことに喜びを感じるお年ごろになってきました。

なんかまとまんないけど、そういうブログです。とりあえずばーっと書くブログです。
  1. 2012/11/13(火) 21:12:43|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

結婚式二次会司会

何事もなかったかのように再開します。
サックスプレイヤー林遼佑です。

先日大学の先輩の結婚式二次会の司会をしてきました。
ライブでしゃべることも多いので、いつもと変わらず、ある意味ホンカースタイルでしゃべってきたわけです。

元来はおしゃべりなんでしょう。
小さい頃は知らない人にもしゃべりかけてたそうです。
もう少し大きくなって割と物静かで、落ち着いた子になったようで、そんなにしゃべるのも得意じゃない部類に入る子でした。

でもやはり、生来の個性なのか、人前でしゃべることへの欲求はあり、不得意ながらも様々な機会を経てきました。大学一年のジョイントコンサートで自分のバンドのMCを10分やったのが印象的でした。

いまその道の者として、生業としているわけですから不思議なものです。

ここまで考えて楽器を練習するように発話することにも練習が必要だと思いました。

いい声って鍛錬で身につく。天賦の才ではない。
普段から練習する必要があるんだと思いました。

夜勤あけにバリトンもってカラオケに通う習慣を試してみようと思います。
昼間は安いからね。

11/3に舞台があるのでまた告知します。
  1. 2012/10/14(日) 10:29:16|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

さつえい

GUSHの撮影行って来ました!

今回、ぼくはかなりキャラが立っててオイシイ位置。

赤いテロシャツに4000えんクラスのアフロ、大門サングラス。

靴はドクターマーチンのブーツ、まあ、これはふつうにお洒落。

まあアフロがパンチきいてましたわ。

あふろ


こんな感じ。

完成が楽しみです。

りんりん
  1. 2012/03/12(月) 19:34:55|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

黒いアルト、バリ、テナー、フルート、 Jazz Funk Soul R&B Gospel Blues などブラックミュージックを追求しています。 Sax林遼佑に関するお知らせページ・感じたことを伝えるブログ

rinparker (林遼佑)

Author:rinparker (林遼佑)

林遼佑 (Hayashi, Ryosuke)

1986年生まれ、香川県高松市出身。幼少よりピアノ教室に通い、中学高校時代は吹奏楽部でチューバを担当。高松高校卒業後、国際基督教大学に進学。2006年に同校ビッグバンドModern Music Societyにてアルトサックスを始め、向井志門氏に師事。2007年3月アメリカツアーを経験し、"Nothing Personal"レコーディング参加、ディズニーランド・リゾート出演。在学時よりプロ活動を開始。向井志門&The Swingin' Devilsの運営に携わり、Swingを社会に発信し続ける音楽家となる。GUSH-The Groove Usher-メンバー。2012年SETO Creationに出演。『上海グッド・オールド・デイズ』『カーテンタイム・イン・タイム』『DIVA』など、音楽劇出演多数。また、Sax四重奏The SaxoHonkerzバリトンとして、路上,病院,幼稚園から東京スカイツリーまで、様々な場所で活動中。 music=expression=myself。

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリ

未分類 (3)
ライブ関係 (23)
音楽 (4)
雑記 (36)
音楽考察 (2)
ルーツを探る (1)
お知らせ (3)

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

QRコード

QRコード

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。