りんりんBlack Saxブログ---Sax Player林遼佑

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ルーツを探るシリーズ1

最近僕のwebでの発信は、けっこう実名になってきてるんです。

ま、いっか、ていう気持ちが大きいかな。プライバシーとか考えれば匿名の方が安全みたいだけど、どんなこと言ってても僕は僕なんで、人に迷惑かけていなければ、自分のことは晒していっても、ま、いっかみたいな。そんな感じ。

上のようにおそろしく読点だらけのアホみたいな文章書いてると、多少気恥ずかしくもなりますが笑。


もともとこのブログは文章書く練習と、なんか残しておきたい気分と、自分の考えを整理する目的なので、よいのです。


さて、ルーツを探るシリーズなんぞをやってみますよ。少しずつ思い出しながら書いてみます。

実家帰る予定もあるので、その際にもいろいろ考えられたらなぁ、と思います。


自分の記事をトラックバックしてみましたが、

地元のアマチュアビッグバンドのことでも書こうかな。


高校のOBさんがリーダーのアマチュアビッグバンドの演奏は衝撃的でした。
最初聞いた曲はなんだったんだろうな。もう覚えていないけど、fastなnumberだった気がする。
ビッグバンドというものを始めて生で聞いて圧倒されたのは覚えてるな。

特にリーダーやってるOBさんはすごい人。
一言でいうと、生命力あふれる人で、説得力が半端ない、強烈な人・・・、うーん一言じゃムリ。


なんにせよ、その人との出会いがなければ僕とJazzとの出会いはなかったかもしれない。
最初にくれたCDにパーカーが入っていて、その音楽が僕の人生を決めてしまったのだから。
Charlie Parker、 Count Basie、 Thad Jones=Mel Lewisとの出会いはOBさんのおかげで、今でもmy favoriteなんです。僕の音楽を今でもしっかりと支えてくれるその柱の設計士さんみたいな存在。


ジャズの最初の先生と呼べる。
うん、このシリーズいいな。先生シリーズ書いてくことにしよう♪




これはまた別の機会に。もっとさかのぼってみます。


僕の音楽との出会いは3歳ぐらいじゃないかな。
おかんが教育熱心なのかどうか分かりませんが、僕をヤマハに通わせていました。3歳児ランドていうのかな。そういう教室がありました。で、ほどなくヤマハ音楽教室の幼児科ってところに通うようになりました。
おかんは小さい頃ピアノどうしてもしたかったらしいんやけど、じいちゃん達はやらせてくれなかったみたい。まぁ時代が時代やしね。
で、おかんは思ったそうです。とりあえずピアノだけは絶対やらせよう、機会を与えよう、て。
昔の僕は正直いろんなことに消極的でした。練習もせんとピアノいややと思ったこともあったんやけど、今となってはほんとに感謝ですねぇ。譜面割と楽に読めたり、音感やいろんな基礎がついたのはヤマハのおかげやと思う。

その時からの先生はもうずっと長くお世話になってて、高校まで続けたから12,3年は習ったことになります。
音楽の基礎の基礎はほんとにピアノの先生からすべて習ったみたいなもの。
当然いまは本格的に高度なことやってるから、昔得たものはどんどん塗り替えられて行ってます。だからあの先生からこんなこと習ったって具体的に言えることがあんまりないんですね。つまり、より最近に触れた考えによって深く鋭く解釈され直してるんだと思います。でもやっぱりルーツはヤマハの先生にあります。感謝。

前後するんやけど、高松のキリスト教系幼稚園に僕は通ってました。(久しぶりに調べたらいまは英語学習とかしとるんやて、時代やな)
そこで聖歌歌ったのも大きいと思う。

僕の大好きな映画にSister Act(天使にラブソングを)ってあるんですが、なんか懐かしい感じがするんですね。
もちろん迫力も違うし、園児の歌う聖歌ですし、聖歌っていうよりも海外の童謡が多かっただけかもしれんし笑
まぁよく覚えてないんですけど、園の聖堂で歌ったなぁっていうのは覚えてる。

たぶん聖歌はかなり潜在的に自分に入ってるんやと思う。

ゴスペルとなんかやりたくなってきたなぁ。。

さてさてこのへんで。次回は小学校・中学校あたり書きます。

rinparker
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  1. 2010/07/09(金) 04:21:55|
  2. ルーツを探る
  3. | トラックバック:0
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黒いアルト、バリ、テナー、フルート、 Jazz Funk Soul R&B Gospel Blues などブラックミュージックを追求しています。 Sax林遼佑に関するお知らせページ・感じたことを伝えるブログ

rinparker (林遼佑)

Author:rinparker (林遼佑)

林遼佑 (Hayashi, Ryosuke)

1986年生まれ、香川県高松市出身。幼少よりピアノ教室に通い、中学高校時代は吹奏楽部でチューバを担当。高松高校卒業後、国際基督教大学に進学。2006年に同校ビッグバンドModern Music Societyにてアルトサックスを始め、向井志門氏に師事。2007年3月アメリカツアーを経験し、"Nothing Personal"レコーディング参加、ディズニーランド・リゾート出演。在学時よりプロ活動を開始。向井志門&The Swingin' Devilsの運営に携わり、Swingを社会に発信し続ける音楽家となる。GUSH-The Groove Usher-メンバー。2012年SETO Creationに出演。『上海グッド・オールド・デイズ』『カーテンタイム・イン・タイム』『DIVA』など、音楽劇出演多数。また、Sax四重奏The SaxoHonkerzバリトンとして、路上,病院,幼稚園から東京スカイツリーまで、様々な場所で活動中。 music=expression=myself。

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